ケールとは
青汁の中でも代表的なのがケールや大麦若葉の商品ですよね。今回はケールについて詳しくご紹介致しましょう。
ケールというのは「ハキャベツ」の事で、ハゴロモカンランとも呼ばれています。ケールは名前の通りキャベツの一種で、原種はヨーロッパとなっています。
ケールには病気の元となる活性酸素を酸化させる作用がありますし、ビタミン類が豊富に含まれていることから、免疫細胞の働きを活発化する働きがあります。それによって自然治癒力の向上効果があり、ケールは免疫力を高めてくれます。そして、食物繊維によって、有害物質も体の外へ排出してくれるという作用もあることから、ケールの人気が高まっているようです。
ケールを使用しているメーカーの中でもより良い商品を選ぶのであれば、JASが認定している国内産の有機栽培ケールが100%使用されているものがお勧めです。化学肥料も一切使用していないケールであれば、その分肥料にまでこだわっているということになりますから、安心して飲む事が出来るでしょう。
ケールには、カルシウムやカロチン、その他のビタミン類も多々含まれています。収穫したケールをその日のうちに冷凍してから粉末にするというメーカーであれば、更に栄養価が高いのではないでしょうか。それぞれのメーカーには、ケールの栄養価がどの程度なのかが掲載されていることでしょうから、それらを比較した上で購入する事をお勧めいたします。健康の為に飲むものですから、同じケールでも少しでも栄養価が高く、安全性が高いものを選びたいものですよね。

