栄養素
青汁の栄養素というのは、原料によっても多少異なります。例えばケールの場合の栄養素としては、緑黄色野菜と比較した場合、ビタミンAやビタミンB1、B2、そしてビタミンCが多くなっているのです。それだけでなく、カルシウムが豊富に含まれているのも特長の一つです。タンパク質やミネラル分も多く含まれていますし、カロチンも含まれている事からガンの予防にも繋がると言われています。
また、テレショップでも有名な青汁三昧の場合、その栄養素はマグネシウムがセロリの約5倍、カルシウムがピーマンの12倍、ビタミンCがレモンの12倍、食物繊維がキャベツの8倍、鉄分がにんじんの29倍も含まれています。これは三大野菜と言われているケールと大麦若葉、そしてゴーヤを配合している為で、これらによって栄養素が高く、さらに栄養のバランスもとれているようです。抹茶風味となっているようですから、飲みやすいという特長もあるようです。
青汁というのはただ単に、ある栄養素が豊富に含まれていれば健康に良いという訳ではありません。全ての栄養素のバランスが一番大切になりますから、骨になるカルシウムと血及び肉となっているたんぱく質、そして糖質や脂質という3つのバランスが重要です。しかし、これらの栄養素をバランス良く計算しながら摂取するのは困難ですよね。青汁にはこれらの栄養素がバランス良く含まれていますから、自分で計算をする必要が無く、ただ毎日飲むだけで、これらの栄養素がバランスよく摂取出来るというのが一番のメリットと言えるのではないでしょうか。

